ブルーラジカル P-01

このブログにも 木田歯科医院YouTubeチャンネルにも歯周病のケースは殆ど出てきません。以前は取り組んでいましたので、普通の歯科医師としてのベーシックな知識も歯周外科の技術もそれなりにあるつもりですが、歯内療法のように全てを歯科医師がコントロールできる、言い換えれば全ての責任が術者にある治療が好きなんですね。歯周病は生活習慣病でもあるのでそうはいきません。

そうなんですがつい先日、信頼する同窓の先生にブルーラジカル P-01のことを教えてもらったのです。勿論その機材のことは知ってはいましたがどうせ大したことはないだろうと思っていたのです。レーザー物や光り物はどうも信用ならんと思っているんですが、違うらしいです。確かな効果があるそうです。ざざっと頭の中だけで考えるとそんな訳ないだろうと普段の私なら思うんですが、こと彼がそこまで言うならスルーするわけにはいきません。

というわけでさっそくセミナー受講することにしました。自慢じゃないですが私、今までセミナー受講料にかなりの金額を使ってきました。ところがどっこい販促セミナーだからですけど今回なんと無料です。聴いて買わなきゃ大儲けというわけです。
はたしてミイラ取りはミイラになるのでしょうか? 受講後にまた報告しようと思います。

デジタル印象からジルコニアクラウン

BTAやB.O.P.T.さらに大きなブリッジなどではアナログ印象を行いますが、殆どはデジタル印象を行っています。あまりやっていませんがインプラントもデジタルです。最近では入れ歯もデジタルが導入されてきているようですがたぶん私はやらないと思います。入れ歯の印象は歯冠補綴(クラウンなどのこと)のそれとは全く違います。

セットした後のセメント除去は重要です。マイクロスコープを使うと取り残しをなくすことができます、たぶん。

手前の糸切り歯にスポット状のむし歯が見えます。進行しそうにないので経過観察することにしました。