マイクロスコープの動画の編集ソフト

動画編集はDaVinci Resolve Studioというソフトを使っています。以前はAppleのFinalCutProを使っていたこともあったのですがDaVinci Resolve Speed EditorというDaVinci Resolveに特化したジョグダイヤル付きのハードウェアキーボードが使ってみたくて移行しました。
DaVinci Resolve Studioは買い取りのソフトなのでAdobeみたいにずっとお金を払い続ける必要がありません。そして頻繁にアップデートが行われます。FinalCutProも1年くらいは使ったと思うんですがアップデートなんてなかったように思います。よく覚えてないけど。

で、DaVinci Resolve Studioに最近まだパブリックベータ版なんですがメジャーアプデートがあってアップデートしたらいろいろバグがあって辛い思いをしているというお話しです。もうちょっと安定するまでYouTubeへのアップはできないかも知れません。あ、FinalCutProをチョー久しぶりに立ち上げてみようかな、いややめておこうかな。

デジタル印象からジルコニアクラウン

BTAやB.O.P.T.さらに大きなブリッジなどではアナログ印象を行いますが、殆どはデジタル印象を行っています。あまりやっていませんがインプラントもデジタルです。最近では入れ歯もデジタルが導入されてきているようですがたぶん私はやらないと思います。入れ歯の印象は歯冠補綴(クラウンなどのこと)のそれとは全く違います。

セットした後のセメント除去は重要です。マイクロスコープを使うと取り残しをなくすことができます、たぶん。

手前の糸切り歯にスポット状のむし歯が見えます。進行しそうにないので経過観察することにしました。